【VSW】12月のウェビナーアクセスランキング TOP5〜注目度の高いウェビナーをピックアップ


VIDEO SALONウェビナーの中から、12月に最も注目を集めたウェビナーをランキング形式で1位~5位まで紹介します。

サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今回紹介するウェビナーのほか、過去のアーカイブを月額5500円からご視聴いただけます。

 

 

アクセスランキング

①VSW215「“物語”で感情を動かす! ブランディングムービーのためのストーリー・脚本づくり」
(講師:唐津宏治)

https://videosalon.jp/seminar/vsw215/

②VSW213「『“正しく”売れる』には? 映像作家としてのクライアントワーク術」
(講師:岩崎裕介、宮原拓也)

https://videosalon.jp/seminar/vsw213/

③VSW214「自由視点映像NeRF/3DGSの作り方~ドローン屋さんが必要に迫られいろいろやってます」
(講師:北川哲一郎)

https://videosalon.jp/seminar/vsw214/

④VSW173「『アイドリッシュセブン』のVコンテ制作から学ぶ! アニメ・映像制作ツールとしてのUnity」
(講師:Murasaqi)

https://videosalon.jp/seminar/vsw173/

⑤VSW209 「AIモデルが出演した初のTVCM お~いお茶カテキン緑茶「未来を変えるのは、今!」篇 AIモデル制作の舞台裏」
(講師:中山佑樹(AI model, Inc)

https://videosalon.jp/seminar/vsw209/

 

 

①VSW215「“物語”で感情を動かす! ブランディングムービーのためのストーリー・脚本づくり」(講師:唐津宏治)

この講座では、DRAWING AND MANUALのプランナー/脚本家、唐津宏治さんを講師に迎えて、「物語」で感情を動かすストーリー・脚本づくりを学びます。コミュニケーションデザイン、コピーライティング、企画、ブランディング、インタビュー、脚本執筆、作詞など、さまざまな角度から言葉に関する仕事を担当してきた唐津さんは、なぜ「物語」を大切にしているのか、事例を交えながら解説します。

●講演の内容

■「物語」の効能
・なぜ「物語」が必要か
・ドーパミンをドバドバ出させる
・マーケティング的な観点(ストーリーによって商品の価値は60倍近く変わる)
・情報の羅列→物語(ストーリー)へ
・感情を動かせ(MovieでMoveさせる)

■物語の作り方(簡易版)
・視聴者に何をさせたいか?(目的の設計/起こしたい感情の設計)
・テーマをつくる(起こしたい感情をどうやって起こさせるか/ふさわしいテーマ)
・テーマを伝える「モチーフ」を作る(デザインでいうキーカラーのようなもの)
・目的から逆算して、一番遠いキャラクターをつくる。
・ログラインを書く→箱書きを書く

■脚本を書く
・脚本なんて適当でも良い
・ドキュメンタリーにも脚本があったほうが良い
・トリップしろ(いつの間にかでき上がっている)
・勝手に動くキャラクター設計が超重要
・感情曲線(とにかく人を揺さぶれ。揺さぶった分だけ心が動く)
・物語はどこにでもインストールできる

■ローカルの事例
・地域で低予算でも「物語」があればショートドラマはつくれる(ロケーション、スタッフの集め方など)
・予告編を見ながら事例紹介
・ローカル=USPが表現しにくい商材を物語の力で表現するトライ

●登壇者

唐津宏治

ドローイングアンドマニュアル株式会社
プランナー/脚本家

1978年生まれ、東京都出身。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。DRAWING AND MANUALでは、コミュニケーションデザイン、コピーライティング、企画、ブランディング、インタビュー、脚本執筆、作詞など、主に言葉に関する業務を担当。「東北STANDARD」プロジェクト、徳島県共通コンセプト「VS東京」開発など。映画『桜谷小学校、最後の174日』『ふたごとうだつ』『ボケとツッコミ』『Drum’n’ Roll』『TUNNEL VISION』『Cast:」、Mr.Children『here comes my love』『Your Song』『Singles』、BUMP OF CHICKEN『Aurora』、横浜DeNAベイスターズ『FOR REAL -遠い、クライマックス-』、株式会社GABA『Excuse me』『I fish fish』『Sweet on you』、ジャックスカード『うちのお兄ちゃん』などの企画・脚本を担当。未だ「なぜなぜ期」。

 

 

②VSW213「『“正しく”売れる』には? 映像作家としてのクライアントワーク術」(講師:岩崎裕介、宮原拓也)

この講座では、コロナ禍でのフルリモート演劇や、サンリオピューロランドとの共催公演『VIVA LA VALENTINE』などを手がけたストーリーレーベル「ノーミーツ」が制作した四国電力の採用短編映画『home』。企画から製作準備、撮影、編集といった一連の流れのなかで「魅せるショートドラマ」をつくるためにおさえておくべきポイントを紹介します。

講師は『home』で脚本を担当した岩崎裕介さんと、演出を担当した宮原拓也さん。依頼者であるクライアントの意図をくみ取ってどのように作品に落とし込んでいくかや、映像クリエイターとして食べていくことと自身の作家性を作品に投影することへの考え方などについてお話いただきます。

●講演の内容

▼自己紹介

▼企画編
・クライアントについて学ぶ。
・与件の解釈、核となるメッセージの設定。
・プレゼン(通し方)の重要性。

▼製作準備編
・全貌を把握する。
・ブレない脚本執筆。
・適切なキャスティング、スタッフィング。
・ロケハンに時間をかけよう。

▼撮影現場編
・基本的に、時間はない!
・“理由”と“意味”を伝える。
・粘り強さと、潔さのスイッチング。

▼編集編
・基本的に、イメージ通りにいかない!
・第三者に意見を求める。
・絶対後悔するから、死ぬほど細かいところまでチェックした方がいい。

▼映像で食っていく
・企業案件と作家性。
・作家か、職業作家か。
・ポートフォリオの扱い方。

●登壇者

岩崎裕介

CMディレクター/演出家。1993年生まれ。
会話劇を中心とした、静的で異物感のある演出が持ち味。
ストーリーレーベル『ノーミーツ』において脚本演出、俳優活動も兼ねる。
ACC2023グランプリ、ゴールド、シルバー、ブロンズ受賞。

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宮原拓也

東京都生まれ。現在、短編映画やドラマ、ミュ ージックビデオを中心に活動している。ドラマーとして音楽活動し ていた経験があり、音楽をはじめとした非言語的・ノンバーバルな表現が特徴的。監督作『ROUTINE』が若手映画監督の登⻯門であるぴあフィルムフェスティバル 2021 入選、『EVEN』が東京国際映画祭 Amazon Prime 短編部門ファイナリスト。2022 年の ACC グランプリを受賞したオールナイトニッポン 55 周年生配信演劇『あの夜を覚えてる』では映像監督をつとめた。他になら国際映画祭、京都国際学生映画祭入選など。

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③VSW214「自由視点映像NeRF/3DGSの作り方~ドローン屋さんが必要に迫られいろいろやってます」(講師:北川哲一郎)

この講座ではCGテクニカルディレクター、ドローンオペレーターとして活動してきた北川哲一郎さんにご登壇いただき、NeRFや3DGS(3D Gaussian Splatting)を用いた映像制作について学びます。複数の視点の画像から視点を自由に動かせる3D空間を構築するNeRFや3DGSが新たな映像制作の手法としても注目されています。

今回は北川さんが手がけたNeRFや3DGSの作品を例にしながら、フォトグラメトリ・NeRF・Gaussian Splattingの違いについて、また制作のワークフローなどを解説していただきます。

●講演の内容

・自己紹介、お仕事紹介
・作品上映(NeRFの技術が使われた作品)と制作の裏側について
・北川さんが自由視点映像を始めたきっかけ
・フォトグラメトリ、NeRF、Gaussian Splattingの違いについて
・制作のワークフロー
・まとめ

●登壇者

北川哲一郎

CG歴20年:TVCMやゲーム内動画制作を行い、
SQUARE-ENIXの キングスグレイブ FF15の技術監督を最後に独立。
ドローン歴10年:趣味でドローン自作から開始(オープンソースのアルジュパイロット)、DJI Phantom2から購入し空撮を楽しむ中でドローンレースやFPVにハマり独立して自作FPVドローンでの空撮を得意とする
grid_FPV合同会社を設立(6期目)。現在、広告・MV・ライブ空撮の比率が多めとなっている。
生成AI歴1年半:昨年6月からNeRFや生成AIを用いて静止画や動画制作。現在3DGSも用いて業務中

 

 

④VSW173「『アイドリッシュセブン』のVコンテ制作から学ぶ! アニメ・映像制作ツールとしてのUnity」(講師:Murasaqi)

この講座ではテクニカルアーティストとして活躍するMurasaqiさんを講師に迎えて、アニメのVコンテ制作でUnityを導入した『アイドリッシュセブン』の事例を紹介します。

同アニメの3期のライブシーンで照明シミュレーション、カメラワーク、VFXなどを手がけたMurasaqiさん。ゲームエンジンを使うメリット・デメリット、Unityを使わないと実現できなかった制作フローや表現について、またアーティストにとって本当にありがたいツールとはなにか、実体験をもとに語っていただきます。

講座の内容

・自己紹介・作品紹介など
・ゲームエンジンの利点・欠点
・アニメのVコンテをUnityで作ったお話
・照明シミュレーション、カメラワーク、VFX
・Unityを制作ツールとして扱う
・制作効率化のための独自プラグイン
・アーティストにとって本当にありがたいツールとはなにか

●登壇者

Murasaqi(むらさき)

stu inc.所属
Creative Director / Technical Artist
大学卒業後,ライブ、広告、エンターテインメント産業においてプログラマーやエフェクトアーティストととして活動を開始。主にゲームエンジンを用いたリアルタイム表現を得意としアーティストとデベロッパーの両方の性質を駆使し制作ワークフローの構築から取り組んでいる。

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⑤VSW209 「AIモデルが出演した初のTVCM お~いお茶カテキン緑茶「未来を変えるのは、今!」篇 AIモデル制作の舞台裏」(講師:中山佑樹(AI model, Inc)

AIモデルを使用した初のTVCM、お~いお茶 カテキン緑茶TVCM 「未来を変えるのは、今!」篇が話題になっています。この講座では、このCMでAIタレントを提供したAI model社CTOの中山佑樹さんにご登壇いただき、AIタレントを活用した一連の映像制作のフローやクライアントとのやり取りなどについてお話いただきます。

●講演の内容

▶︎自己紹介

▶︎AI modelのサービス紹介
・独自の生成システムを開発。4年、リリースは今年6月。
・元々はアパレルメーカー向けのささげ(採寸、撮影、原稿)効率化の目的で開発
・自社内に撮影スタジオも完備
・自社システムの特徴

▶︎伊藤園CMでのAIモデルを手掛けることになった経緯

▶︎一連のCM制作フローとAImodelの関わり方
・CMの企画について
・タレントと背景のAI生成
・最初に100体のモデルを生成。代理店クライアントに提案。モデルのセレクトとブラッシュアップ
・撮影方法
・撮影前の準備について
ポストプロダクションでの関わり方(編集、カラーグレーディング後に色調や照明に合わせて最終のモデルを生成)

▶︎AIを利用について大切にしている考え方
・技術優先ではなく、課題優先

▶実際にCM制作を行なってみて見えてきたこと。

▶まとめ、今後チャレンジしたいことなど

●登壇者

中山佑樹
AI model株式会社 CTO。慶應義塾大学卒業後、大手広告制作会社でプロデューサーとして勤務。その後、WEBディレクターやプロジェクトマネージャーとして複数社での勤務を経て、現在のCEOと意気投合し、AI model社のCTOに就任。

WEB/

 

 

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