2026年3月9日(月) 19時〜 ライブ配信スタート
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●イベント後のアンケート
<視聴方法>
(1)「サブスクプラン」に加入して視聴。月額5500円〜。
※サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今後開催のウェビナーはもちろん、過去のアーカイブ250本以上を無制限にご視聴いただけます。 参加方法や注意事情の詳細はこちらをご覧ください。
(2)Peatixにて単体視聴チケットを購入して視聴。4070円〜。
※Peatixではお申し込みのウェビナーのみ参加。1週間アーカイブをご視聴いただけます。
特集の概要
VIDEO SALON 2026年5月号の特集は「加速する生成AI——映像制作の現場はどう変わるのか」
生成AIは、映像制作の現場に急速な変化をもたらしています。本特集では、MV、アニメ、映画などの分野で、実際に生成AIを採り入れながら制作に取り組むクリエイターを招き、日々進化する生成AIを用いた制作の実態に迫ります。効率化や表現の拡張といった利点がある一方で、創作における判断や責任、オリジナリティの所在など、制作者が直面している課題や難しさも存在します。この特集では、現場での試行錯誤や具体的な事例を通して、生成AIを使う意義と可能性を整理するとともに、これからの映像制作者が心がけるべき姿勢や視点を浮かび上がらせます。
AIは敵じゃない。効率化へのパートナーだ。
AIを使った派手な映像生成が注目を集めるなか、実際のVFX制作の現場ではどのようにAIが活用されているのでしょうか。このウェビナーでは、20年近くにわたりコンポジターとして第一線で活躍するエヌ・デザイン/阿美伸一さんが、コンポジットワークを中心とするVFX作業における「目に見えない工程」へのAI活用術を紹介します。
ニュースやSNSでは、魔法のような効果をアピールする生成AIの派手な事例が目立ちます。
しかし、劇場映画などのハイエンドな映像制作現場では、クリーンプレート作成やワイヤー消し、ロトスコープといった従来は膨大な手作業を要していた下処理工程にAIを取り入れることが実用的です。
下処理をAIにまかせることで、本来のクリエイティブワークである画づくりに費やせる時間を大幅に確保できるようになりました。「AIによる画づくりには抵抗がある」という方にとっても、下処理ツールとしての導入であればハードルは低いはずです。
VFXかAIかという二者択一ではなく、映像制作のツールがひとつ増えた感覚で使いこなす。
そのためのヒントを、現場で起きがちなリアルな想定事例の下、できるだけ具体的に解説します。
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●開催日時
2026年3月16日(月) 18時45分(配信開始)、19時(開演)
●登壇者

阿美伸一/Shinichi Ami
株式会社エヌ・デザイン
2007年からコンポジターとして様々な作品に参加。
2025年からAI VFXの可能性を探り、日々模索中。
【主な参加作品】
『グラスハート』(2025)、『極悪女王』(2024)、『サンクチュアリ -聖域-』(2023)、『First Love 初恋』(2022)※全て、Netflixシリーズ作品
WEB
●講座の内容(内容は変更の可能性があります)
<1>自己紹介/生成AIをさわり始めたきっかけ
<2>VFX下処理へのAI活用法
・クリーンプレート作成・バレ消しへのAI活用
・AIによるワイヤー消し(Kling O1/ComfyUI)
・AIを使った仮ロトスコープの自動生成
・Video OutPaint(生成拡張)①:フレームアウト時のトラッキング改善
・Video OutPaint(生成拡張)②:画ブレ・スタビライズ処理への応用
・AIアップスケールによる素材解像度問題の解決
・LoRA学習を用いたFaceSwap(フェイススワップ)
・コンセプトアートの作成による、打ち合わせの効率化
<3>まとめ
<4>Q&A
このウェビナーで解説する「AI VFX」例




●当日のタイムテーブル(進行によって変動します)
18:45 オンライン配信スタート
19:00-19:05 趣旨説明・登壇者紹介・参加者リアルタイムアンケート
19:05-20:35 講演
20:35-20:40 休憩
20:40-20:55 質疑応答
20:55-21:00 おしらせ・閉会
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●主催
玄光社 VIDEO SALON編集部/サロン・エージェンシー
●問い合わせ先
VIDEO SALON WEBINAR事務局 seminar@genkosha.co.jp(メール)
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