VIDEO SALONウェビナーの中から、3月に最も注目を集めたウェビナーをランキング形式で1位~5位まで紹介します。

サブスク(VIDEO SALONプレミアムコンテンツ)では今回紹介するウェビナーのほか、過去のアーカイブを月額5500円からご視聴いただけます。

また、アーカイブとしてVimeoオンデマンドでも、ひとつのウェビナーにつき4,400円でご購入いただけます。

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アクセスランキング

①VSW226「文字と映像で『ノスタルジー』をどう演出するのか?」
(講師:葛飾出身)

https://videosalon.jp/premium/vsw226/

②VSW227「映像作品の文字デザインと映像クリエイターとの連携」
(講師:ZUMA)

https://videosalon.jp/premium/vsw227/

③VSW228「映像における文字とグラフィックのデザイン」
(講師:Richard Falcema)

https://videosalon.jp/premium/vsw228/

④VSW219「プロが仕事の撮影で使う iPhone映像制作術」
(講師:iPhoneographer 山﨑拓実)

https://videosalon.jp/premium/vsw219/

⑤VSW214「自由視点映像NeRF/3DGSの作り方~ドローン屋さんが必要に迫られいろいろやってます」
(講師:北川哲一郎)

https://videosalon.jp/seminar/vsw214/

 

①VSW226「文字と映像で『ノスタルジー』をどう演出するのか?」(講師:葛飾出身)

この講座ではMVを中心に映像制作をしている葛飾出身さんを講師をお招きし、見る人にノスタルジーを感じさせる作品がどのようにできているのか、今回の特集のテーマである「映像と文字」という切り口から紐解いていきます。

●講演の内容

・ノスタルジーの感じ方、感じさせ方は複雑
・インプットのレイヤー
ーレイヤー1 当時のデザインのトレンド
ーレイヤー2 表現の媒体
ーレイヤー3 が今どんな状態で残っているのか
・アウトプットのパターン
ーパターン1 「当時」に頑張って近づける
ーパターン2 「今」の映像のフレーバーにする
・こんな感じで僕はやってみています

●登壇者

葛飾出身

香川出身。2018年頃より、Twitter上で自作のレタリングをフィーチャーした短編ビデオ日記「今日の日記」の投稿のほか、MVを中心に映像作品を制作。ビザールギターを見るのが好き。

 

②VSW227「映像作品の文字デザインと映像クリエイターとの連携」(講師:ZUMA)

この講座ではEve『廻廻奇譚』MVやアンジュルム『ライフイズビューティフル』MVなど数々のエンタメ作品で文字デザインを手掛けるZUMAさんを講師に迎え、映像作品における文字デザインの作り方や考え方について実例を交えて解説いただきます。

●講演の内容

・自己紹介
・映像作品における文字デザインのワークフロー
・映像クリエイターから依頼を受けるときや制作時にはどんなやりとりをしているのか?
・映像作品で使いやすいデータの作り方とは?
・実際の作品を例にコンセプトの設定やデザインの考え方を解説
ーMV
ーアンジュルム『ライフイズビューティフル』
ーピンキーポップヘップバーン『優勝』
ーXlamV『Said that』
ーTani Yuuki『械物』
・ライブ
ーEve『廻廻奇譚』
ー春猿火『FAKE』
ー理芽『魔的 feat. 花譜』
・まとめ

●登壇者


ZUMA(文字デザイナー)

舞台とアイドルと漫画とアニメ、日本のエンタメを愛する天衣無縫のオタクデザイナー。Eve『廻廻奇譚』をはじめ、アンジュルム、菅田将暉、崎山蒼志、VTuberのMVのリリック&タイトルデザインや、舞台の背景演出用の文字デザイン、テレビ番組やアーティストのロゴ制作なども担当。文字ならなんでも作れる文字専門のデザイナーとして、エンタメの地産地消を目標に活動中。X/WEB

 

③VSW228「映像における文字とグラフィックのデザイン」(講師:Richard Falcema)

この講座ではグラフィックデザインを中心に映像、3D、ゲームなど様々な視覚表現を手掛けているRichard Falcema(リチャード・ファルセマ)さんにご登壇いただき、 文字を起点に、映像の魅力を引き出すデザインや、動かすことを想定したデザインなど、映像におけるグラフィックデザインの在り方について、グラフィックデザイナー兼映像ディレクターの視点から解説していただきます。グラフィックデザインも映像の中で1つの柱を担っていること。アニメーションやカット割りカメラワークなどと同様に、「計画して」作ればより魅力的になるといったお話をしていただきます。

●登壇者


Richard Falcema(リチャード・ファルセマ)

デジタル図画工作職人、デザイナー、映像ディレクター、3Dアーティスト
グラフィックデザインを中心に映像、3D、ゲームなど様々な視覚表現を手掛けている。架空のガジェットやモニターグラフィックスなど作品の世界観設定を担うデザインをよく作っている。表示デバイスマニア。値グラフ派。

X: https://twitter.com/Robotboy189
Web: https://falcema.com
Behance: https://behance.net/falcema

 

④VSW219「プロが仕事の撮影で使う iPhone映像制作術」(講師:iPhoneographer 山﨑拓実)

この講座では、iPhoneographerとして主にウェブメディアでの動画制作にiPhoneを活用している山﨑拓実さんに、その制作術を公開していただきます。山﨑さんは、太陽企画で映像制作業務に関わった後、フリーランスとしてPV、MV、配信を手掛けてきました。ウェブメディアの動画取材では、あえてiPhone を使うことで効率的に制作をされています。またMV制作においても、iPhoneを使いこなし、多くの作品を生み出しています。取材案件ではなく、表現活動でもiPhoneを使いこなす山﨑さんのノウハウをお届けします。

●講演の内容

・自己紹介
・iPhoneographerとは? なぜiPhoneを?
・iPhoneographyの歴史
・いつも使用している「ツール」とノウハウ
・iPhone 15 Pro (Max)はここが凄い
・iPhoneographyの限界とiPhoneographyの将来
・最後に

●登壇者

 

 

 

 

映像制作Mc代表 山﨑 拓実

1998年生まれ、明治大学国際日本学部卒。日英バイリンガル。新卒で太陽企画株式会社に入社した後、フリーランスのiPhoneographerに。現在はBusiness Insider Japan、Gizmodoを運営する株式会社メディアジーンに所属。Business Insider Japan、Gizmodoの映像・記事制作を行いつつ、個人の兼業でのPV、MV制作、配信なども行なっている。https://mc19851026.org/

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⑤VSW214「自由視点映像NeRF/3DGSの作り方~ドローン屋さんが必要に迫られいろいろやってます」(講師:北川哲一郎)

この講座ではCGテクニカルディレクター、ドローンオペレーターとして活動してきた北川哲一郎さんにご登壇いただき、NeRFや3DGS(3D Gaussian Splatting)を用いた映像制作について学びます。複数の視点の画像から視点を自由に動かせる3D空間を構築するNeRFや3DGSが新たな映像制作の手法としても注目されています。

今回は北川さんが手がけたNeRFや3DGSの作品を例にしながら、フォトグラメトリ・NeRF・Gaussian Splattingの違いについて、また制作のワークフローなどを解説していただきます。

●講演の内容

・自己紹介、お仕事紹介
・作品上映(NeRFの技術が使われた作品)と制作の裏側について
・北川さんが自由視点映像を始めたきっかけ
・フォトグラメトリ、NeRF、Gaussian Splattingの違いについて
・制作のワークフロー
・まとめ

●登壇者

北川哲一郎

CG歴20年:TVCMやゲーム内動画制作を行い、
SQUARE-ENIXの キングスグレイブ FF15の技術監督を最後に独立。
ドローン歴10年:趣味でドローン自作から開始(オープンソースのアルジュパイロット)、DJI Phantom2から購入し空撮を楽しむ中でドローンレースやFPVにハマり独立して自作FPVドローンでの空撮を得意とする
grid_FPV合同会社を設立(6期目)。現在、広告・MV・ライブ空撮の比率が多めとなっている。
生成AI歴1年半:昨年6月からNeRFや生成AIを用いて静止画や動画制作。現在3DGSも用いて業務中

 

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