拡張するアクションカメラInsta360 ONE Rの進化


「カメラ」、「コア」、「バッテリーベース」の各モジュールをLEGOのように組み合わせて、アダプティブに変化を楽しめるInsta360 ONE R(以下、ONE R)は、ガジェット好きの心をくすぐるユニークなアクションカムだ。当初のツイン版のみならず、発売からこの一年あまりの間に、Leicaと提携した1インチ広角レンズモジュールやドローンモジュールなど、新パーツやアクセサリーが次々に発売され、機能面においても、3回に渡る大型アップデートがおこなわれている。本記事では、昨年から今年にかけて実装された新機能の中から、筆者が注目した項目をピックアップして、ONE Rの最新の姿をレビューする。

文◎染瀬 直人

 

▲1インチ広角モジュールをセットしたONE R(左)、4K広角モジュール(中央)、360度モジュール(右) 。

 

 

1インチ広角モジュールの発売など、発売後も展開が継続

昨年後半には、ONE Rは日本のグッドデザイン賞を受賞した他、TIME誌の2020年 ベスト・インベンションズのひとつに選出。今年に入ってからも、国際的なデザイン賞で あるiFデザインアワードを受賞するなど、発売後もONE Rの話題は継続している。当初、発売された4K広角モジュール、360度モジュールのラインナップに加え、Vlog用 途などに相応しい1インチ広角モジュールが登場。その他、ドローンと一体化させてセットアップできるドローンモジュールや大容量バッテリーベースなども発売されてきた。

まずは、1インチ広角モジュールと4K広角モジュールで撮影した映像を比較してみよう。1インチ広角モジュールは、Leicaと共同開発された製品である。Leicaの光学技術を基に、大型の1インチイメージセンサーが搭載され、最大5.3K 30fpsのスペックだ。等価焦点距離は、14.4mm。レンズ口径は、F3.2。以下の作例動画からは、1インチセンサーの映像が、シャープネス、デティール、ダイナミックレンジの何れにおいても、4K広角モジュールより、優れていることが見てとれるだろう。

▲Leicaと共同開発した1インチ広角モジュール。1インチセンサーは、主にコンパクトデジカメや上位機種のスマホカメラに搭載される1 / 2.3型イメージセンサーと比較して、およそ4倍の大きさ。

1インチ広角モジュールと4K広角モジュールで撮影した映像の比較。1インチ広角モジュールは、5.3Kまで撮影可能だが、この作例ではサイズを揃え、どちらも4Kで撮影し、画角を若干整えている。 (v1.2.17撮影 )

 

 

3回目の大型アップデート

ONE Rは、昨年1月の発売以来、筆者の把握している限り、これまでに5回程度のアップデートがあり、そのうち、大規模なものは3回おこなわれている。直近では、この5月18日に3回目の大型アップデートがあり、バージョン1.2.64のファームウェアが公開された。その主な内容は、以下の通りだ。

・全てのモジュールにおいて、動画のループ録画が、利用できるようになった。

・4Kおよび1インチ広角モジュールの「プロ」モードの30fpsで、水平維持機能(360度 および45度水平ロック)が、利用できるようになった。

・4Kおよび1インチ広角モジュールで、4K 50fpsの撮影が可能になった。

・タイムシフトは、ストレージを節約するために、6倍速で保存されるようになった。

・360度モジュールで撮影するときに、マルチビューモードを使用できるようになった。

・車載リモコンアクセサリーに対応。

・クイック撮影機能に対応。カメラがオフの状態で、撮影ボタンを長押しすると、すぐに撮影がスタートできる。

・1インチ広角モジュールのカラープロファイルの「鮮やか」が見直され、画質を改善。

・全モジュールにおいて、シャープネスの強弱を設定できるようになった。

・水中撮影用の色彩補正機能の「AquaVision」のアルゴリズムを改善し、「 AquaVision 2.0」として、より鮮明な色彩にアップデート。

・カメラのUIを改善。

・画面をタッチすることで、カメラを起動できるようになった。

・4K広角モジュールで、ウェブカメラのズームのオンオフが、選択できるようになった。

・内蔵マイクおよび外部マイクの音声品質が向上。

 

次のチャプターでは、前回、大型アップデートされた機能と合わせて、主な項目について検証していく。


▲新たに追加、改善された機能の一部であるタイムシフト、ループ撮影等。

 

 

動画形式とカラープロファイルの見直し、ノイズキャンセルの改善

昨年、9月におこなわれた2回目の大型アップデートでは、4K広角モジュールと1インチ広角モジュールにおいて、動画のファイル形式が見直され、デフォルトのフォーマットが、独自形式のinsvからmp4に変更。ファイル変換が不要になった。撮影時の手ブレ補正については、「ベーシック」あるいは「プロ」のモードのいずれかを選択できるようになり、「ベーシック」は、撮って出しの状態でカメラ内蔵の簡易手ブレ補正が掛かるが、最大で4K 25fpsと制限がある。「プロ」の場合は、モバイル用のカメラコントロー ルアプリ「Insta360」やPCアプリ「Insta360 Studio 2021」を使用して、ONE Rの全ての解像度、フレームレートにおいて、同社の誇る手ぶれ低減機能「FlowState」が適用できる。筆者の実感としては、やはりカメラ内処理の手ブレ補正より、後処理で「 Flowstate」を適用した方が、安定度が高い仕上がりになると思うので、時間の許す限りは、「プロ」で撮影することをお勧めする。

また、「プロ」モード 30fps以下の設定で撮影した際に、水平維持機能が利用できるようになった。「45°水平ロック」と「360°水平ロック」があり、いずれも安定化のために、 一貫した方向の維持が優先される。デフォルトの「45°水平ロック」は、「360°水平ロック」よりも、幾分広いFOVを持っており、カメラの回転や揺れを低減するが、45度以上になると失効する。より完全な水平維持をおこなうには、「360°水平ロック」を利用することになる。これにより、カメラの元の直立位置を認識、ひとつの軸に沿った任意の回転により、水平が維持される仕組みだ。この機能は「標準」および「ループ」撮影モー ドで利用することができ、モバイルアプリかPCアプリから書き出す際に、効果が適用される。

その他、360度モジュールで撮影するときに、車載マルチビューを使用できるようになった。マルチビューは、「ピクチャーインピクチャー」、「サイドバイサイド」、「カーマルチビュー」の3つのモードとなっている。 そして、4K/1インチ広角モジュールの「プロ」モードに、4K 50fpsのオプションが追加された。50fpsは欧州などで、PAL方式に適した動画編集をおこなう際に用いられるフレームレートだ。 v1.2.41では、ONE Rでの撮影時、「マルチカメラ(ビュー)モード」を使用できるようになっている。撮影中に「マルチカメラモード」を選択すると、内側/外側のレンズを切り替えることができる。

▲手ぶれ補正は、「ベーシック」及び「プロ」モードが選択できるようになった。

 

Insta360 ONE R 「ベーシック」モード、のカメラ内簡易手振れ補正の作例動画。

 

Insta360 ONE R 「プロ」モードで撮影。手ブレ補正機能である「 Flowstate Stabilization」適用後と未使用との比較。

 


▲4Kおよび1インチ広角モジュールを使用して、「プロ」モード 30fpsの設定をした際に、水平維持機能を使用できる。その場合、カメラの背面のディスプレイ左下に赤いアイコンで表示され、タップによってオンオフが可能だ。

 


▲PCアプリ「Insta360 Studio 2021」のFOVオプションの設定項目。手ブレ補正にチェックを入れると、「360°水平ロック」、「45°水平ロック」を選択できるようになる。

 

1インチ広角モジュールの「プロ」モード 30fpsで水平維持機能を比較検証してみた。

 

▲360度モジュールで撮影した場合、「カーマルチビュー」を使用できるようになり、車窓と同時に車内の様子を上下の2分割で記録できる。

 

 

「カーマルチビュー」で、書き出した作例動画。

 

 

▲4K/1インチ広角モジュールの「プロ」モードに、4K 50fpsのオプションが追加された。

 

 

1インチ広角モジュールの「プロ」モード 4K 50fpsで撮影した作例動画。

 

▲撮影時に設定ができるマルチカメラモード。

 


▲マルチカメラモードでは、撮影中に内側/外側のレンズを切り替えることができるようになった。編集の時短、効率アップに活かせる場合があるだろう。

 

さらに、ビットレートの増強により、画質面の向上も図られている。v1.2.17より、新たに「鮮やか」というカラープロファイルが追加され、これがデフォルトとなった。最新の v1.2.64では、再び、1インチ広角モジュールの「鮮やか」の画づくりが見直され、より鮮明な色設計になっている。「鮮やか」を使用すれば、色味の再現と、明部や暗部のデティールを見栄え良く描写することができるが、独自にカラーグレーディングをおこない、じっくりと仕上げたい場合は、「LOG」で撮影してLUTを充てがい、クリエイティブに画像調整を進めていくことになる。そして、最新のファームでは、ONE Rのすべてのモジュールにおいて、シャープネスを4段階に調節できるようになった。シャープ ネスを変更する際は、カメラ内の「設定」で調整、撮影環境や好みに応じて選択することになる。

▲カラープロファイルは「鮮やか」が、デフォルトに。

 

▲Insta360 Studio 2021から、書き出す際には、「AIエフェクト」の「色彩鮮やか」、「粒状感除去」の効果を付加する選択肢ができた。これにより、さらに彩度を上げ、ノイズを除去する効果が得られる。ただし、シチエーションによっては、却って画質を損なうこともあるので、適宜、加減しながら、試してみることをお勧めする。

 

 

1インチ広角モジュールにおけるカラープロファイルの違い。 「LOG」、 「標準」、「鮮やか」に加え、同社の専用PCソフトである「Insta360 Studio 2021」で、「 AIエフェクト」を施したサンプル映像をつくり、比較してみた。旧バージョン(v1.2.41)と 新バージョン(v1.2.64)の「鮮やか」も比較している。5.7K 30fps。

 

▲カメラの「設定」で、シャープネスの強度を「最高」、「高」、「中」、「低」と4段階に調節できるようになった。

 

 

1インチ広角モジュールにおけるシャープネスの比較。1インチ広角モジュール 5.7K 30fps。

 

静止画についても、v1.2.17において、画質が一新され、AI画像処理によるノイズ低減とダイナミックレンジを拡張する「PureShot」が、新設された。この「PureShot」は、 複数回撮影した画像をスタックして生成されるHDR撮影にも似た効果を、一回の撮影だけで得られるというものだ。「PureShot」を適用するには、モバイルアプリ「 Insta360」や、PCアプリ「Insta360 Studio 2021」から書き出す必要がある。 「PureShot」は、4K広角モジュールと1インチ広角モジュールの写真撮影で使用できる。 「PureShot」で撮影した際には、INSPとRAW(DNGフォーマット)のファイルがつくられるが、モバイルアプリを使用して編集する場合は、DNGファイルを扱うことはできない。DNGファイルを処理するには、PCアプリでおこなうことになる。

▲アプリ「Insta360」の静止画の撮影プレビュー画面で、「PureShot」をオンに設定。

 

一方、前回のアップデートで改善された音声のノイズキャンセル機能も、再度、見直されている。カメラ内蔵マイク、外部マイクを使用した場合において、音質の改善が図られ、風切り音が低減された。ここでは、カメラコアの内蔵マイクと、外部マイクとしてのラベリアマイクを用いて、設定を変えて収録・比較してみたので、その結果は以下の作例動画からご確認いただきたい。撮影時にカメラ側でノイズキャンセル設定した際 の風切り音の低減効果は、今回のテストからも実感できた。風切り音が大きい場合には、相対的に収録した音声が小さくなる傾向があるようだ。PCアプリ「Insta 360 Studio 2021」でおこなうノイズキャンセルは、人間の声のレベルを上げて、環境音のレベルを下げる機能になっている。

 



▲USB-タイプCの接続ポートに、専用のマイクアダプター(別売り)を取り付けることで、 3.5mm外部マイクを使用することが可能になる。筆者のラベリアマイクは問題なく作動したが、相性があるようなので、メーカーのサイト等で、対応している機種を確認した方が良い。

 

Insta360 ONE R 新旧ファーム(v1.2.41とv1.2.64)の「風切り音低減」 と「ノイズキャンセル」の比較。

 

 

オンライン会議に利用できるウェブカメラ機能と360度ライブ配信に対応

コロナ禍の影響もあり、テレワークも、すっかり一般的になってきたが、ONE Rも前回のアップデートにより、HDウェブカメラとして、テレビ電話やオンライン会議で利用できるようになった。4K広角モジュール使用時は、アプリ「Insta360」で、フレーム内の被写体や人数を検出、ズームのレベルも適切に自動調節してくれる。360度モジュール を使用した際には、フロント/リアのレンズから得られた映像の画面を分割して表示できる。 また、4K広角モジュールで、ウェブカメラズームのオンオフが選択できるようになった。 360度ライブ配信も可能になり、視聴者が見たい方向をアングルを自由に選べる。「リフレーミングをライブ配信」のモードを選択した場合、360度の視野角から、配信者が見せたいアングルをリフレームして指定することができる。

 

▲「設定」→「共通設定」→「USBモード」の「ウェブカム」の選択肢。

 

▲USB Type Cケーブルでパソコンと接続後、オンライン会議ソリューションZoomの「ビデオ」の項目で、ONE Rが認識された状態。

 

▲360度モードでは、ウェブカム機能において、画面を分割表示できる。Zoomなどを利用した場合、参加者が複数いたとしても、ONE R1台で全員を一挙に表示できるのは、相手側にとっても見やすくなるから便利だ。

 

▲4K広角モジュールで、ウェブカメラズームのオンオフを選択できる。

 


▲モバイルアプリ「Insta360」から、Facebook Liveで、360度ライブ配信を実施中。

 

▲「リフレーミングをライブ配信」のモードでは、配信者が見せたいアングルをリフレームして指定したり、リトルプラネットのユニークな投影形式で、配信をおこなうこともできる。

 

 

「フライスルー」機能で、擬似ドローンのFPV撮影を実現

iOSとアンドロイドのアプリでは、更新された時期が若干違うものの、昨年末から今年にかけて、ONE Rで「フライスルー」機能が使用できるようになった。これは、360度モジュールをセットして、自撮り棒に取り付けて移動撮影することで、あたかも小型ドローンのような擬似的”空撮”がおこなえるという機能だ。狭い箇所を通る際、通過後 に一旦動きを止め、同じ位置で向きを変えて、アプリの操作と共に撮影を再開させるのがこの撮影の作法。使用する映像は、360度からクロップされた画角となる。元映像が360度で撮影されているので、スムーズなトランジションがおこなえるのだ。個人的には、初代のInsta360 ONEで初搭載された「バレットタイム」以来の秀逸なエフェ クトだと感じている。この機能は、後発のONE X2にも実装されているが、先行発売されていたONE Rでも利用できるようになった点は喜ばしい。

▲”見えない自撮り棒”にONE Rを取り付けて、水平に保持し、移動しながら「フライスルー」の擬似FPV撮影を試みる。


▲アプリ「Insta360」の撮影画面の左下の折り紙のアイコンが、「フライスルー」モードのボタンだ。

 


▲狭いところを通過した後で、アプリ「フライスルー」モードの”トランジションの”アイコンをタップして、一旦、録画を休止。反対側に回って、逆向きからカメラを同じ位置に持っていき、再度、アプリのアイコンをタップすると、擬似ドローンの”曲芸飛行”が記録できる。

 

「フライスルー」撮影をおこなった作例動画。アプリ内に用意されているBGMの中から、ドローンの効果音を付加してみたところ、本当に小型ドローンを使って撮影したように見える。

 

 

アプリ「Insta360」の編集ラボで、映像マジックが気軽に楽しめる

Insta360のコンシューマー系のカメラのソリューションには、オートフレームやディープトラッキングなど、AIを利用した自動編集が積極的に取り入れられている。その中で、 アプリ「Insta360」の編集タブ「ストーリーズ」の「編集ラボ」では、クリエイティブな映像 エフェクトが多数用意されている。アプリ内のチュートリアルガイドに沿った撮影をおこない、好みのテンプレートを充てがうと、トリッキーな映像マジックを簡単に実現することができるのだ。

ONE Rでも、「編集ラボ」で使えるエフェクトが随時、増えてきており、v1.5.3からは、ONE R/ONE X2向けに新規テンプレート「ホライズンフリップ」と 「オーバーテイカー」が追加された。原稿執筆時点では、23種類ほどの楽しいテンプレートが揃っている。また、「FlashCut」では、AIがベストショットを見つけだし、自動編集が施される。こちらもVlog、ライフ、旅行、スポーツなど、各テーマに合わせたテン プレートが用意されている。そして、「ストーリー作成」では、より自由度の高い編集をおこなうことができる。

 

▲アプリ「Insta360」は、アプリのUIや用語がしばしば変更されることがあるが、最新のバージョンv1.5.4の「ストーリーズ」のインターフェースはこちら。

 

▲モバイルアプリの「Insta360」の編集ラボで「影分身」などのエフェクトを適用する場合、撮影済みのクリップの中のターゲット(被写体)をタップして指定すると、トラッキングにより自動的に分析が開始される。解析が終了すると、効果が施された映像が生成される。

 

アプリInsta360のv1.5.3に追加された編集ラボの新規テンプレート「ホライズンフリップ」。映像が回転し、自動的に周囲の様子が空の部分に投影されていく。360度で得られる視野角を活かした効果だ。

 

編集ラボ「影分身」。自身のクローンを、360度の空間内に複数つくるエフェクト。

 

 

まとめ

Insta 360 ONE Rは、モジュールを組み替えることで、カメラを変身させる楽しみを味わえるガジェットだ。追加で新規パーツを購入したり、壊れた部分のみ買い直したりできる。その反面、マウントブラケットを使用する場合、モジュールを咄嗟に付け替えることはしにくいのだが、後から発売された大容量バッテリーベースは、自撮り棒などに直接マウントできる仕様になっているから、着脱が素早くできるようになっている。しばしば、レンズモジュールを交換するユーザーは、こちらを利用してみるのも手だろう。その際には、 バッテリーバックルをしっかりと固定しておくことを確認する必要がある。 バグについても、逐次修正されているが、同社の公式YouTubeチャンネルでは、創始者のJKに直接、質問や要望を投げ、彼がそれに応えるという機会を時折設けているので、気になる不具合があった場合は、そこで確認することもできると思う。 ONE Rは、パーツやアクセサリーの追加発売と共に、ファームアップによる性能改善、アプリやソフトウェアのアップデートによる新機能で、クリエイティブな表現が随時拡張されている。その意味でも、継続的に楽しみが尽きない製品と言える。筆者としては、今後、発売予定とされている3Dマウントにも期待している。

 

▲大容量バッテリーベース。

 

▲近日公開予定とされている3Dマウント。

 

●製品情報

Insta360 ONE R(1インチ版)

https://www.insta360.com/jp/product/insta360-oner_1inch-edition

 

Insta360 ONE R(ツイン版)

https://www.insta360.com/jp/product/insta360-oner_twin-edition